Bonjour!マコマコです。今回は、嬉しいご報告です。
昨年の10月に参加しましたイベント、新しく引っ越してきた人たちが、地元のコミュニティや自治体と交流する Nouveaux Arrivants がきっかけで、この度、在住する Charnay-lès-Mâcon の広報誌に、私たち夫婦のことが掲載されました。
Charnayの広報誌とは?
Charnay-lès-Mâconでは、年に数回、地域のニュースやイベント情報、住民の紹介を掲載した広報誌『*VIVRE』を発行しています。この広報誌は市役所や公共施設などで配布され、地元の人々が地域の動きを知るための大切な情報源となっています。
*VIVREはフランス語で「生きる」「暮らす」「生活する」といった意味を持つ動詞です。
Charnay-lès-Mâconの広報誌に「VIVRE」という名前がついているので、おそらく 「Charnayでの暮らし」 や 「生活を楽しむ」 というニュアンスを込めたタイトルになっているのではないかと思います。
その中の「Portrait de Charnaysien(シャルネ市民のポートレート)」というコーナーに、私たち夫婦のことが紹介されました!

このコーナーは、私たちで3組目となります。
1月17日(金)Charnay-lès-MâconのMairie(市庁舎)でインタビューを受けました。



記事の内容
記事のタイトルは「Pénélope & Makoto – entre deux cultures(ペネロープ&マコト 2つの文化の間で)」。
フランスと日本の文化の違いの中で、私たちがどのように生活しているか、そしてこの地でどのように地域の人々と関わっているかが紹介されています。
妻は、Charnay-lès-Mâconにある出版社 Bamboo Éditionで、フランス語と日本語の翻訳を仕事 にしていて、日本の漫画をフランス語に翻訳する編集者としてのキャリアが紹介されました。
マコマコは、かつて日本で国際的な農業交流の仕事に携わっていたこと、現在はCharnay-lès-Mâconにあるワイナリーで活動をしていることが取り上げられました。
また、私たちが地元の商店やイベントに積極的に関わっていること、特に週末のマルシェや、自転車で地域を巡ることが日常の楽しみの一つであることも書かれています。
写真は、現在、私が働いている Domaine のブドウ畑で撮影しました。
2月14日(金)にカメラマンの方が来て、撮影してくださいました。誌面の写真は、フォーマットの都合上、縦の白黒になってしまうそうですが、色々なアングルを試されていました。

広報誌が掲載された後に
Charnay-lès-Mâconに住み始めてまだ1年も経っていませんが、こうして地元の広報誌に取り上げてもらえるのはとても有り難いことです。そして、この広報誌が発行されたことにより、フランスの田舎、人口は約8,000人のCharnay-lès-Mâconですが、私以外に2人の日本人の方が住んでいることが分かりました。
3月6日(木)に発行された広報誌は、Charnay-lès-MâconのSNSでも紹介されました。

フランスでの生活をスタートさせるにあたり、言葉の壁や文化の違いに戸惑うこともありましたが、地域の方々がとても温かく迎え入れてくれたおかげで、日々の暮らしが充実しています。
また、記事の中で、Charnay-lès-Mâconと日本の「山梨県忍野村」が 友好都市 であることにも触れられ、私たちのフランス生活と日本のつながりを感じられる素敵な内容になっていました。
素敵な記事に仕上げていただき💻ライターさんには感謝です。
記事は、オンライン上で こちらから ご覧いただけます。
また、Charnay-lès-MâconのWebサイト からも閲覧可能(下の方)です。

これからもMâcon周辺の魅力をブログで発信していきたいと思います。
最後まで記事をお読みいただき、ありがとうございました。
また次回もお楽しみに♬
À bientôt✋
📝マコマコ